パッキングのポイント
- 動きやすいパッキング
- 気候パターンに対応した服
- 移動(歩行)疲れの軽減
かばん
- 機動的な装備が好きなので基本はバックパッカー、出張やリゾートステイの場合はキャリーケースが多い
- かばんの種類は旅行日数ではなく、主に滞在拠点数と移動手段で決定する
- 滞在拠点が1か所もしくは、ツアー等で荷物を自分で運ぶ必要が殆どない場合:キャリーケース
- 滞在拠点が複数箇所で、自分で移動を手配する必要がある場合、雪道や旧市街の石畳等の移動が多い場合:バックパック
- 愛用鞄:
- デイバック:
- Porter リュックサック リフト 14L
- バックパック:
- ソロツーリストの22Lリュックキャリー
- ソロツーリストの30Lリュックキャリー
- キャリーケース:ずっと持ってなかったが海外出張が増えたため購入。まだ慣れない。
- 30L
- 65L
- 手持ちかばん:
- リュック/ショルダー
- エコバック
- 財布
仕分け
- 100均のB5メッシュバック:現地持ち歩き用。国内ではこれを基本にパッキング
- ふろしき:洋服纏める、サイズ・形状の制約なく便利、手ぬぐい生地ならタオルやストール、敷布替わりにもなる
- B5くらいのバックインバック
- 100均のA5メッシュ/透明ジップケース
- ジップロック
- トラベラーズノート:パスポート、航空券、予備の現金、カード、レシート等の管理
持ち物
基本
必需品
- パスポート:
- 航空券:
- 国際キャッシュカード/クレジットカード:海外でキャッシングができるもの:
- 現金:
- スマホ:
服
- 服:
- 下着:3枚をローテ
- 靴下:3枚をローテ
- 防寒具:ウルトラライトダウン
- 帽子:
- ストール:
- サンダル
- スリッパ:
- 手袋
日用品
- 洗面用具:
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- スキンケア
- 洗顔料
- ボディソープ
- 化粧水
- 美容液:
- クリーム:ニベアが汎用性高い
- 下地
- 日焼け止め
- アイブロウ
- 綿棒
- コットン:長期旅行だとたまに顔を擦りたくなる
- 眉バサミ:色々切る。手荷物だと空港で没収されることあり(バンコク)
- ピンセット
- 爪切り
- ヘアケア
- シャンプ―
- コンディショナー
- 常備薬:
- 解熱鎮痛剤:カロナール・ロキソニンなど
- せきの沈静剤:
- 胃薬:
- 絆創膏:靴擦れ用に粘着力の高いもの
- ビタミン剤:
- タオル/手ぬぐい:
ガジェット
- 変換プラグ:
- モバイルバッテリー:
- USBケーブル:iPhoneユーザなので3in1が便利。そろそろlightningを卒業したい
その他
- エコバック:街歩き、お土産用
- 眼鏡/コンタクト:
- サングラス:日光に弱い人は持参したほうがいい
- ガイドブック(地球の歩き方):現在はインターネット環境があれば必然性はないが、1冊持っておくと何かの時に安心。本は地味に重いので、判読性は落ちるがKindleアプリにダウンロードしておくことが多い。
個人的なマストアイテム
- ポケットWifi
- ノイズキャンセリングヘッドホン
- マッサージボール:
- サロンパス:
- メディキュット:医療用のものが嵩張らないが、白いのでベットと同化して忘れやすい(一日目で忘れてきた、、)
- マイボトル:コーヒー持ち歩く
- コーヒー
- 軽食:チョコレート、黒砂糖、クッキーなど。現地調達OK
- ジップロック:荷物の小分け、お菓子やサンドイッチの収納など万能
- 裁縫用具:
- エッセンシャルオイル:ラベンダー
出張・ワーケーション
- ノートPC
- 仕事用の服
各種アクティビティに付随するものい
共通
- アクションカメラ
ダイビング
- 水着
- マスク
- ライセンスカード
- 酔い止め
モンゴル乗馬
- 座面の緩衝スパッツ
トレッキング
- トレッキングシューズ
- サポートスパッツ
現地での決済
- 私の場合は、
- 通常の決済:クレジットカード(タッチレスが多い) or Apple Pay
- 普段使っていない場合は、国内決済で自選に機能することを確認要
- 現地通貨:滞在日数によるが、到着空港のATMで1万円分くらいキャッシング
- ドル/ユーロ:どこへ行くにも100~200ドル/ユーロ持っていると安心
- 日本円:緊急時の両替用に3万(小口で両替したい場合は五千・千円札で用意)
貴重品管理
スリに狙われやすい状況
- 犯人目線で考える
- 南米系でなければ、そうそう襲って取ろうとはしない。たいていは、気づかれずに簡単に確実にとれそうで金持ってそうなターゲットを狙う
- 身なりがいい
- 貴重品の場所が特定できるか?
- ズボンのポケットからはみ出している
- 鞄の中の財布が無造作に見えている
- 手提げかばんを大事そうに抱えている
- テーブルの上や座席のそばに置いてある
- 置き忘れ
- 気づかれるか?
- 本人が監視しているか
- 周りが監視しているか
- 警察官・警備員はいるか
- 周りに人はいるか
- 接触時に気づかれるか
- 満員電車、混雑した店内など人があらかじめ接触している場所なら荷物のリュックを開ける、ポケットに手をいれても気づかれにくい
- ゆったりした上着のポケット
- リュックや鞄の中
- 逃走は容易か?
- 力が強そうか
- 足が速そうか
- 気が強そうか
- 人込みに紛れやすいか
対策
- ターゲット条件を満たす(ツアー)団体の近くを歩く(ターゲット候補からはずれやすい)
- 目・手を離さない
- 斜め掛けバック・ウエストポーチ:ひったくられにくいが、大金がそこに入っていると明らかにわかる場合は狙いやすい。
- 腰巻ベルト:服の下で目立ちにくいが、日本人の貴重品隠し場所としてよく知られている(らしい)。蒸れるので個人的には好きじゃない。
- カーゴパンツの蓋つき腿ポケット:大人は屈まないと手が届かないため有効。(子供がスリをするエリアでは安全ではない)
- 一目見てどこに貴重品があるかわからないようにしておく(ダミーで斜め掛けポーチ、ウエストポーチを持つなど)
SIMカード
- SIMカードは現地空港で買えるが、以下の場合はAmazon等で事前購入して設定したほうが安心。
- 現地SIMの購入に慣れていない
- 外国語コミュニケーションに不安がある
- 複数国周遊予定
- Amazon:
- 1か国滞在なら割高になる可能性はあるが、たいていの国はカバーしている印象。
- ヨーロッパ全エリアカバー等、複数国対応SIMは現地SIMに比べ繋がりにくい場合もあるが、保険として持っておくと安心。
- 翌日配送等は対応していないケースが多いので余裕をもって手配すること。
- 楽天モバイル:2GB/月の海外利用枠があって便利
- 現地で買うなら以下の理由から空港手配がおすすめ
- 深夜早朝についても営業していることが多い
- スタッフが海外旅行者の対応に慣れており、たいていはネットワーク開通までセットアップまでしてくれる
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